これまでに渡り歩いて学んだ経験国内各地(13年以上)
ドイツ
オマーン
ロシア
広さ渡り歩いた現場は数知れず
「流れの請負人」として13年以上、全国と海外3か国の庭をつくってきました。「西窪に任せた」という現場は数えきれないほどあります。困った時の請負人でしたが、そこで学んだことを神奈川県を中心に全国で「庭」という形にして提供することにしました。






神奈川県平塚市の庭師、西窪周二郎が
店舗・施設・個人宅の庭空間をつくります。
創業2013年神奈川全域・全国対応オーナー様・工務店様のビジョンを具現化します
まずは、お話をお聞かせください現地の状況、工期、ご予算など遠慮なく|営業 7:00–19:00・日曜定休
「庭師の技術だけでなく、左官、木工など湘南庭風 代表 西窪周二郎
空間にまつわること、なんでもご相談ください」
これまでに渡り歩いて学んだ経験国内各地(13年以上)
ドイツ
オマーン
ロシア
「流れの請負人」として13年以上、全国と海外3か国の庭をつくってきました。「西窪に任せた」という現場は数えきれないほどあります。困った時の請負人でしたが、そこで学んだことを神奈川県を中心に全国で「庭」という形にして提供することにしました。

継手、左官の配合、道具の研ぎ。気になったことはなんでも試す性格です。研究は夜中や休日に及ぶことも多々ありますが、むしろ楽しんでいます。とにかく、自然素材と伝統工法が好きなのです。

これまで私が学んできたものは、日本全国各地や海外の素材や工法です。これらは、お客様が求める庭を形にするための引き出し。日本庭園でも洋風庭園でも、何でも実現するスキルはすでに保有しています。
体験型宿泊施設 布流久佐では、中庭から壁、看板の文字、かまどなど、総合的に空間づくりを行いました。






体験型宿泊施設 布流久佐の軒下に、土壁とかまどをつくった記録です。
施工前
完成
足場の残る軒下。ブロック塀の向こうに田んぼが広がる一角でした。


壁土に混ぜる藁を刻み、下地材をそろえる。窓枠の竹も一本ずつ組みました。ここまでする庭師はなかなかいないはずです。


竹小舞の下地に特別に配合した泥を塗り重ねました。乾いた時の風合いや色は計算しています。壁の前には、耐火レンガでかまどを組みました。


竹の窓からは田んぼがチラリと見えます。風景と明かりとり。左官仕事で仕上げたかまどは気に入っていただいています。土塀の表面の垂れ模様は、意匠です。藁を多めに入れて粗い目を出したところなので風合いと色合いが良いです。
現場で使う技術は、仕事のあとに自分で試して確かめています。

看板の文字も、左官で壁から起こします。土と藁の配合を変えながら、仕上がりを確かめています。
木と木をつなぐ継手を、試作を重ねて研究しています。壁の柱や建具づくりに生かしています。
刃物の切れ味は、仕上がりを左右します。毎晩、道具を研いで手入れしています。
一切問題ございません。これまでの経験から口頭およびパース画などで仕上がりイメージを共有していきます。現地を見て、建物や使い方の条件を伺った上でご提案します。
ご予算を先に伺い、その中で組み立てます。後から膨らませるような進め方は致しませんのでご安心くださいませ。
コミュニケーションや可視化が大切と考えています。お客様が最もイメージできそうなものをヒアリングし、その形態でご提案いたします。